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2018.07.02

【税制】 収入印紙の形式が変更されます

国税庁は、平成30年6月1日に、収入印紙の形式を改正することを公表しました。形式を改正する券種は、現行の31券種のうち19券種となり、形式改正後は、券種ごとに偽造防止技術が施されます。適用開始は平成30年7月1日からとなります。

 

 

■形式改正される券種(19券種)

200円、300円、400 円、500円、600 円、1,000 円、2,000 円、3,000 円、4,000 円、5,000 円、6,000 円、

8,000 円、10,000 円、20,000 円、30,000 円、40,000 円、50,000 円、60,000 円、100,000 円

 

■改正後の偽造防止技術

すべての券種

特殊発光インキ(可視領域では無色だが、紫外線ランプの照射で発光するインキ)及びマイクロ文字

着色繊維及び透かし入用紙を使用

200 円券

パールインキ(見る角度でパール色の光沢模様が現れる技術)

イメージリプル(特殊レンズを重ねると、「200」の文字が現れる技術)

300 円から 600 円の券種(4券種)

メタメリックインキ(専用シートを重ねると、模様が消える技術)

1,000 円以上の券種(14 券種)

メタリックビュー(見る角度を変えると、複数の模様が現れる技術)

 

■形式改正後の収入印紙一覧

【出典:国税庁「収入印紙の形式改正について」より】

 

なお、改正前の収入印紙については、改正後の収入印紙の適用開始後も引き続き使用することができます。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 

参照ホームページ[国税庁]

https://www.nta.go.jp/information/release/pdf/inshi_kaisei.pdf

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