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2026.05.07

【経営】女性活躍推進の取組状況に関する調査(2025年)の結果について

[独立行政法人労働政策研究・研修機構]からの「お知らせ」です。

本調査により、女性活躍をめぐる課題の状況は産業ごとに異なっていることが明らかとなりました。加えて、近年注目を集めている男女賃金差異や女性の健康課題支援に関する取組の状況も含めて分析を行い、産業の類型化を試みた点が本調査の新たな特徴です。

本調査結果は、今後の女性活躍に関する政策立案の基礎資料として活用される予定です。

なお、本調査は、その後の状況の変化を把握することを目的として、2026年9月頃に第2回調査を実施する予定です。

調査結果の主なポイント

女性のキャリアの隘路は産業ごとに異なっており、それぞれにあわせた課題設定と行動計画遂行のモニタリングによって女性活躍を推進することが重要。

A 採用課題型:鉱業・建設業、運輸業・インフラ

  • 従業員女性比率に大きな課題があり、女性採用に関する課題を認識している(図表 2-1-1、図表 3-1-1~図表 3-3-2)。

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

鉱業・建設業:男性中心の長期勤続慣行が強固。女性も勤続は長いが圧倒的な人数不足(図表 2-2-1、図表 2-1-1)。

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

  • 運輸業・インフラ:新卒での女性確保に注力(図表 2-1-3)。ただし一部では若年層全体の採用難(図表 2-1-4)。

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構

詳しくは、こちらをご覧ください。

参照ホームページ[独立行政法人労働政策研究・研修機構]

https://www.jil.go.jp/press/documents/20260226.pdf

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